トップページ > 伊勢神宮の行事

  • □ 秋季神楽祭

    平成25年9月22日 伊勢神宮内宮神苑の特設舞台にて、神宮舞楽が一般公開される「秋季神楽祭」が行われた。今回の演目は、「振鉾(えんぶ)」「蘭陵王(らんりょうおう)」「納曽利(なそり」「長慶子(ちょうげいし)」の4曲です。

  • □ 抜穂祭

    伊勢神宮が管理する三重県伊勢市楠部町の神宮神田で5日、今年初めての稲を刈り取る儀式「抜穂祭」が古式ゆかしく営まれた。抜穂祭は伊勢神宮の重要な「神嘗祭」につながる祭りで、大宮司をはじめ約70人の神職らが携わり、神田の一角に祭場を設けて営まれた。

  • □ 月次祭

    平成25年6月15日~17日 内宮にて、古来から行われている三節祭の一つ「月次祭」が執り行われました。五穀豊穣、国民の平安などを祈願する祭儀で、「御ト(みうら)」「由貴夕大御饌(ゆきのゆうべのおおみけ)」「由貴朝大御饌(ゆきのあしたのおおみけ)」「奉幣(ほうへい)」からなります。

  • □ 風日祈祭

    平成25年5月14日 皇大神宮別宮、風日祈宮にて「風日祈祭」が執り行われました。御幣のほか、5月の祭には御蓑、御笠を捧げ、風雨が順調で、五穀が豊穣であることを祈ります。

  • □ 神田御田植初

    平成25年5月5日 伊勢神宮神田にて、「神田御田植初」が執り行われました。神嘗祭をはじめ諸祭典にお供えする御料米の早苗を植える御田植式が、楠部町保存会の奉仕により古式にのっとり行われ、大団扇相撲や奉納踊りもあり、県指定無形民俗文化財に指定されています。

  • □ 春季神楽祭

    内宮神苑に設けられた特設舞台において、期間中の毎日午前11時と午後2時の2回、 神宮楽師らによる舞楽の一般公開が行われました 今回の演目は 「振鉾(えんぶ)」、「還城楽(げんじょうらく)」、「胡蝶(こちょう)」、「長慶子(ちょうげいし)」 の4曲です。

  • □ 神武天皇遥拝式

    平成25年3月17日 伊勢神宮内宮にて、「神武天皇遥拝式」が執り行われました。神武天皇の崩御日に宮中の皇霊殿でお祭りが行われるにあたり、遠く離れた神宮から遥拝する式典です。

  • □ 神田下種祭り

    平成25年4月2日 神宮神田にて「神田下種祭」が執り行われました。神田に「忌種(ゆだね)」とよいう清浄なもみ種をまく祭典で、育った苗は5月に行われる「神田御田植初」で水田に植えられる。

  • □ 御園祭

    平成25年3月20日 伊勢神宮御園にて「御園祭」が執り行われました。神宮御園は、御料地の一つで、神宮で行われる祭典にお供えする季節に応じた野菜や果物を約70種類栽培しています。 御園祭は毎年春分に行われ、野菜や、果物の豊作の御祈りをしています。

  • □ 祈念祭

    平成25年2月17日 伊勢神宮外宮にて「祈念祭」が執り行われました。一年の五穀豊穣などを祈る大御饌の儀と、勅使が参向して奉仕される奉幣の儀の2つのお祭りが行われます。

  • □ 建国記念祭

    平成25年2月11日 神宮では、この日、「 建国記念祭 」が行われ、国の始めをお祝いし、今後の発展がお祈りされた。

  • □ 神宮奉納餅つき

    毎年、外宮、内宮で年越し参りの方々に贈呈されているお餅をついて大晦日に外宮・内宮で配られます。かがり火で焼いて食べると無病息災のご利益があるといわれています。

  • □ 月次祭

    伊勢神宮では、6月・12月に行われ、神嘗(かんなめ)祭とこの二度の月次祭を三節祭(さんせつさい)と称し、もっとも重要な祭儀として行われてきました。

  • □ 御酒殿祭

    神嘗祭にお供えする御料酒(白酒・黒酒・醴酒・清酒)が麗しく醸成できるように祈願し、あわせて全国酒造の繁栄をお祈りする行事です。

  • □ 御卜・奉幣の儀

    御トとは神職が、奉仕直前に神の御心(みこころ)にかなうかどうかを、おうかがいする行事です。 また、天皇陛下のお使いである勅使(ちょくし)により幣帛(へいはく)が奉られるのが奉幣(ほうへい)の儀です。

  • □ 初穂曳〔空撮映像〕

    神嘗祭の川曳の様子を自動空撮ヘリシステムを使用して空からの様子を撮影したものです。

  • □ 初穂曳〔内宮領川曳き〕

    神嘗祭りにお初穂をお木曳車や川船に載せ、神宮に奉納します。この行事は30余年前に始まりました。

  • □ 初穂曳〔外宮領陸曳き〕

    神嘗祭りにお初穂をお木曳車や川船に載せ、神宮に奉納します。この行事は30余年前に始まりました。

  • □ 秋の神楽祭

    内宮神苑に設けられた特設舞台において、期間中の毎日午前11時と午後2時の2回、 神宮楽師らによる舞楽が行われます。