トップページ > 神宮125社の主な社

  • □ 月讀宮

    月讀宮は外宮と内宮を結ぶ県道の中間の道沿いのこんもりと茂った森の中に御鎮座になっております。西から東へと4つの宮があり、西から「月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)」「月讀宮(つきよみのみや)」「伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)」「伊佐奈弥宮(いざなみのみや」となります。

  • □ 伊雑宮

    伊雑宮の御祭神は「天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)」 で、創立は約2000年前の第11代垂仁天皇の御代のことです。 毎年6月24日に行われる「御田植祭」は一般には「おみた」として親しまれ、 国指定重要無形民俗文化財に指定されています。

  • □ 倭姫宮

    >倭姫命は、第11代垂仁天皇の皇女です。第10代崇神(すじん)天皇の皇女豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)の後を継いで「御杖代(みつえしろ)」として皇大御神(すめおおみかみ)に奉仕され、皇大御神を戴いて大和国をお発ちになり、伊賀・近江・美濃等の諸国を経て伊勢の国に入られて、ご神慮によって現在の地に万代不易の皇大神宮をご創建されました。倭姫命は皇大神宮ご鎮座ののち、神宮の祭祀と経営の規模を確立されるなど、大きなご功績をお遺しになられた命の御徳をお慕いして、大正の初年から神宮司庁と宇治山田市(現在の伊勢市)が命をまつるお宮の創立を請願してきましたが、大正10年1月4日、皇大神宮別宮として当宮のご創立が許可され、同12年11月5日にご鎮座祭が執り行われました。

  • □ 倭姫宮「ご鎮座90周年記念奉祝行事」

    神宮の創祀にあたり多大な功績を残された倭姫命をお祀りする倭姫宮において2012年11月に御鎮座90周年を記念して様々な行事が執り行われました。